元旦恒例のニューイヤー駅伝での2区、何と言っても外国人ランナーの活躍

元旦恒例のニューイヤー駅伝での2区では何と言っても外国人ランナーの活躍に日本人選手との違いをまざまざと見せ付けられる区間となります。1キロのペースを2分30秒台で8.3キロを駆け抜けますので次元が違うと言った感じです。その2区では優勝候補筆頭の旭化成がトヨタ自動車とのデッドヒートを展開します。ここでの主導権争い勝ったものが今後のレースを支配すると言っても過言ではないので優勝の鍵を握るのは2区からもしれません。かつては日本人選手を配属していた旭化成ですので、いつもならこの区間は20位争いをしています。しかし6キロ地点でアブラハム選手がトップに立ち独走を展開しました。トヨタ自動車は徐々に遅れていきます。いつもならトヨタ自動車はここで10位以内には確実に入っているので、ここで旭化成の後方を走っているのは苦しい展開に思われます。さらに3強の一角ホンダは10以下に沈み、ここで旭化成の必勝パターンに持ち込まれたと思われました。この2区を旭化成がトップで通過2位にトヨタ自動車、3位NTNとなり区間賞はDeNAのカロキ選手が22分25秒で区間を制しました。http://www.fndg.co/aiful/aiful-oyabare.html