当たり前の存在ですがやはりありがたい物ですね

公共の物は税金で作られて設置されている訳ですが、自分達のお金を使われている実感もあまりなければ勝手に設置されているような感じに思ってしまうところもありますよね。

しかし税金には限りがありますし、作るにも限度があります。そして設備はいつまでも新品という訳にもいきませんから当然老朽化で更新する時が来ます。

普段何気なく使っている信号もそうです。その信号なんですが、実は老朽化によって誤作動を起こしたり倒れてしまうといった危険な事が起きてしまう場合があるようで、実際に信号が誤作動を起こした時に事故に至ったケースもあるという事です。

実は信号の更新基準は製造後19年となっていて、2024年頃には3割がこの年数を超えてしまうという事です。

もちろん年数が経過したから直ちに危険がという訳ではありませんが、万が一もありますから運転中は信号の表示だけを鵜呑みにせずしっかりと注意しながら運転しないといけません。もちろん新品だって場合によっては誤作動するでしょうからね。

しかし信号が間違って表示されるのは怖いですね…カードローン 遅延